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メルボルンは人口が約330万人で、ビクトリア州の州都であり、オーストラリア第二の都市でもあります。イギリスの影響を受けた、落ち着いた美しい街並みが魅力の町です。世界的な芸術や文化のイベントも多く、全豪オープンテニス、F1オーストラリアグランプリなどのスポーツイベントが開催される事でも有名です。また緑が豊かで市内の面積の4分の1が公園であるといわれており、別名「ガーデンシティ」とも呼ばれています。
メルボルンは公共交通機関の大変発達した街としても知られています。トラムと呼ばれる路面電車がいたる所を走っており、市民の重要な足となっています。シティ・サークルと呼ばれている市内観光名所を巡回する無料のトラムもあります。
気候は日本と同じように四季がある温帯性気候ですが、カラっとしているので日本よりも過ごしやすいようです。
メルボルンは2002年と2004年の2度、The Economist誌の「世界で最も暮らしやすい都市」で1位を獲得しており、住みやすさは保証つき。もちろん留学生にも人気の高い町です。 |
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メルボルンは教育の街とも言われるくらいに、質の高い大学やTAFE(公立の専門学校)が多くあります。国立メルボルン大学はオーストラリアのトップレベルの大学として知られています。他にもRMIT大学、モナッシュ大学、ビクトリア大学、ラ・トローブ大学などの名門大学があり、これらの多くがTAFE部門を持っており、大学への編入の道が用意されています。またメルボルンのすべての大学とほとんどのTAFEでは付属の語学学校が設置されており、留学生の受け入れに積極的です。
メルボルンにはこのように水準の高い大学やTAFEが多いため、語学学校も進学を目的に入学する学生が多いようです。他の都市に比べ、アジア系の学生の割合が多いのが特徴です。 |
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メルボルンは大都会ですが、シドニーに比べると物価は安く、交通機関やさまざまな施設が整備されており、留学生に優しい都市であるといえるでしょう。
メルボルンでぜひ満喫してほしいのは「世界のグルメ」。チャイナタウンや、イタリアン街など、移民の都市ならではの様々な国のレストラン街があり、世界各国の料理を手軽に楽しむことができます。また博術館や美術館、劇場などの文化施設も整っているので、絵画から、演劇、ミュージカル、バレエなど、比較的手ごろな値段で質の高い芸術作品に触れることができるのも魅力です。
郊外に足をのばせば、世界最小のフェアリーペンギンに会えるフィリップ島、長くて美しい海岸線で有名なグレートオーシャンロード、丘陵地帯に40近いワイナリーが点在するヤラバレー、高原リゾートのダンデノンなど、豊かな自然に出会える観光ポイントも多いので、休日にはぜひ行ってみましょう。 |
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