
  |
|
オーストラリアは南半球に位置する大陸国家です。国土は日本のおよそ22倍ですが、人口は約1970万人と少なく、ほとんどの都市が海岸線沿いに集中しています。首都はメルボルンとシドニーの中間に位置するキャンベラですが、経済の中心にはなっておらず、政治機構のみが存在しています。オーストラリア最大の都市は人口およそ400万人のシドニーで、次にメルボルン、ブリスベンが続きます。
南半球の国であるため、日本が夏ならばオーストラリアは冬といった具合に、基本的に季節は日本と逆になります。気候は場所によって違っており、留学生に人気のブリスベンやケアンズなど北部にある都市は一年を通して暖かい亜熱帯気候、シドニーやメルボルン、パースなど南部にある都市は、四季を持つ温帯性気候や地中海性気候です。日本と異なりオーストラリアでは南に行けば行くほど寒くなります。全体的には乾燥した気候で、日本のようにジメジメしておらず、過ごしやすいのが特徴です。
オーストラリアの魅力はなんといっても、素晴らしい大自然に恵まれているということでしょう。シドニーのような大都市でも、少し郊外に行くだけで、真っ青な海に真っ白な砂浜を持つ美しいビーチにアクセスできます。せかせかした日本を飛び出して、豊かな自然の中でのんびり楽しみながら勉強をしたいという人にはオーストラリア留学がぴったりです。治安も良く、人々もフレンドリーで、親日家が多いため、海外は初めてという人にもおすすめの留学先です。 |
 |
|
|
|
  |
|
1.治安が良い
「安全な環境かどうか」というのは留学先を決める上には非常に重要な要素です。オーストラリアは世界でも治安の良い国のひとつと言われており、テロや、銃を使った重大な犯罪に巻き込まれることはほとんど無いと言ってよいでしょう。しかし引ったくりや空き巣などの軽犯罪には注意する必要があります。
2.親日的でフレンドリー
オーストラリアは日本語教育の盛んな国であり、日本語を学んでいる人や日本に興味を持つ人も大勢いて、親日的です。またオーストラリア人は一般的にフレンドリーだといわれており、人見知りをしてしまいがちな日本人でも親しくなりやすいといえるでしょう。また多民族国家でいろいろな国の人が住んでいるため、外国人でも違和感なく社会に溶け込め、その上、いろいろな国の人と交流が持てるというメリットもあります。
3.物価が安い
アメリカやイギリスなど他の英語圏の国に比べると物価が安いというのも大きなメリットです。パースやブリスベンなどの地方都市へ行けば、更にリーズナブルです。
4.教育の質が高く、選択肢も多い
留学は勉強を目的に行くものなので、それなりの学習の成果がないと留学した意味がありません。オーストラリアは語学学校の数も多く、教育の質も高いので、英語力を大きく向上させるための環境が整っています、大学進学やビジネスを学びたい人のためのコースも充実しており、自分の目的に合った留学ができます。また英語を学びながらダイビングやサーフィン、ゴルフのレッスンを受けられるコースなど、英語だけではなく趣味も充実させたいという人も満足できる多彩なプログラムがあります。
5.気候が良く、自然環境に恵まれている
オーストラリアは全体的に天候がおだやかで、カラっとして過ごしやすいのが特徴です。夏は気温が高い日もありますが、日本のようなジメッとした蒸し暑さはありません。冬の最も寒いときでも最低気温が10度を下回る程度です。また都会に住んでいても、少し郊外に出れば、美しいビーチや緑の草原があり、いつでも大自然に親しむことができるのが大きな魅力です。
6.時差が少ない
日本との時差が30分から2時間しかなく、日本との行き来の際に、体に負担がかかりません。また、滞在中に日本に連絡するときも、相手の現地時間を気にしなくてもよいので、便利だといえます。 |
|
 |
|
|